ナノ学会 第24回大会にて慶應義塾大学との共同研究成果を発表しました

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC./本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:久保田雅彦)は、2026年4月30日(木)から5月2日(土)まで山口大学 小串キャンパスにて開催されたナノ学会 第24回大会において、慶應義塾大学との共同研究成果を発表いたしました。

今回の大会テーマは「ナノ科学インタラクション」。異分野融合による新たな価値創出が注目される中、当社が推進する医学と工学を融合した医工連携研究が、まさに時代の要請に合致する領域であることを改めて実感いたしました。

本発表では、高濃度ウルトラファインバブル(UFB)水における動的表面張力の計測に世界で初めて成功し、その研究成果を報告しました。さらに、UFB内部に内包される気体の種類によって、動的表面張力の挙動が異なる可能性が示唆され、今後の材料科学・医療応用・化学反応制御など幅広い分野への展開が期待されます。

当日は、多くの研究者・関係者の皆様より高い関心をお寄せいただき、活発な意見交換が行われました。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC./)は、今後も慶應義塾大学をはじめとする研究機関との連携を一層強化し、ウルトラファインバブル技術の社会実装と実用化に向けて着実に取り組んでまいります。

https://www.organosilica.com/nano24-home.html/

久保田真理(ファルストマ株式会社 Pharstoma INC./ CTO、慶應義塾大学医学部 化学教室 准教授)が、本学会において口頭発表を行いました。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC./)は、今後も最先端の技術開発を推進し、患者様のQOL(生活の質)向上に貢献する製品開発に取り組んでまいります。

今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.)
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