「KPMG Private Enterprise Global Tech Innovator Competition in Japan 2026」への登壇
「KPMG Private Enterprise Global Tech Innovator Competition in Japan 2026」への登壇
成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)に採択されました。
CO₂を「気体」から「資源」へ(Turning CO₂ from a Gas into a Valuable Resource) ― ファルストマ(Pharstoma)、大阪大学(the University of Osaka)、ヤマト科学が“気体を液体で扱う”次世代カーボンリサイクル技術の共同研究を開始
ファルストマ(Pharstoma INC.)、群馬大学と高濃度UFB水を用いた糖尿病治療薬の共同研究を開始
ナノ学会 第24回大会にて慶應義塾大学との共同研究成果を発表しました
ウルトラファインバブル†1 (Ultra Fine Bubble;UFB)は、液体中にある1.0μm未満の気泡のことです。2004年に産総研から世界で初めて発表され、日本発の技術として世界的に基盤を構築されてきています。UFBは極めて微小なためブラウン運動が支配的になり、液体中で浮上しません。また、ほとんど消泡もしません。刺激を与えなければ、数ヶ月~1年以上の寿命があると報告されています。さらに、粘性がある液体中ではストークスの法則に則り、寿命がさらに延びると考えられています。
UFB水は、決して魔法の水ではありません。しかし、わたしたちは、UFB水の特徴や特性を正しく理解し、それを利用することで、人々の豊かな暮らしに貢献することができると信じています。
わたしたちは「Reducing the Pain and Burden on Patients ― 多くの患者さんの苦痛・負担を軽減する」という理念を掲げ、UFB水を医療用途に応用した創薬を目指しています。
†1 ウルトラファインバブル:1.0μm未満の気泡。「UFB(Ultra Fine Bubble)」と呼ぶ。FBIA(ファインバブル産業会)の登録商標。弊社は、FBIAから「ウルトラファインバブル(UFB)」の使用許諾を得ています。