「Net-Zero Taiwan 2026/Energy Taiwan 2026」への出展が決定しました

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC./本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:久保田雅彦)は、このたび、令和8年度 日台産業協力架け橋プロジェクト「台湾における国際展示会(Net-Zero TaiwanおよびEnergy Taiwan)への出展・商談イベント」参加企業として採択されました。
https://www.koryu.or.jp/news/?itemid=5030&dispmid=5287

本事業は、日本企業が有する優れた技術・製品・サービスを台湾市場へ展開するとともに、台湾企業とのビジネスマッチングや連携を通じて、日台間の産業協力および第三国市場への展開を促進することを目的としています。

当社は、独自の高濃度ウルトラファインバブル(UFB)技術を活用し、CO₂を水中に高濃度で保持する「高濃度CO₂-UFB水」およびその生成システムの研究開発・事業化を進めています。

今回の展示会では、高濃度CO₂-UFB水のサンプルおよび超純水との比較展示を行うとともに、「気体を液体で扱う」という新たなコンセプトのもと、CO₂の回収・利用・輸送から農業利用、さらには化学原料への資源化までを視野に入れた、分散型CCUS/カーボンリサイクル技術をご紹介する予定です。

また、台湾企業との商談を通じて、CO₂-UFB生成装置の販売、技術提携、販売代理店の開拓に加え、台湾企業との連携によるアジアをはじめとする海外市場への展開を目指します。

ファルストマは、本展示会への出展を台湾・アジア市場への本格展開の第一歩と位置づけ、高濃度UFB技術による新たなCO₂循環インフラの社会実装を推進してまいります。

出展概要

展示会名: Net-Zero Taiwan 2026/Energy Taiwan 2026
開催期間: 2026年10月14日(水)~16日(金)
開催地: 台湾
出展内容: 高濃度CO₂-UFB水、高濃度CO₂-UFB生成技術、分散型CCUS/CO₂資源化技術
主な商談内容: 装置販売、技術提携、販売代理店開拓、台湾企業との海外市場展開

今後もファルストマ株式会社は、高濃度UFB技術を通じて、カーボンニュートラル社会の実現と持続可能な産業の創出に貢献してまいります。

今後とも、皆様のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.)
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