アメリカ薬学会(AAPS 2025 PharmaSci 360)でポスター発表

ファルストマ株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役;久保田雅彦)は、2025年11月9日〜12日にテキサス州サンアントニオ(Henry B. Gonzalez Convention Center)で開催された、アメリカ薬学会(AAPS 2025 PharmaSci 360)にて、慶應義塾大学との共同研究成果を発表しました。
発表のタイトルは、「Potential of Ultra Fine Bubbles to Enhance Insulin Membrane Permeability」。
インスリンの経鼻薬・経口薬を実現するための最新の研究進捗と、ウルトラファインバブル技術を用いた化学的なエビデンスを世界で初めて証明しました。多くの研究者の方々に関心を寄せていただきました。 今後もこの連携をさらに深め、実用化に向けて着実に歩みを進めてまいります。
https://www.aaps.org/pharmsci/annual-meeting
ファルストマ(株)CTO、兼慶應義塾大学医学部化学教室准教授の久保田真理が、発表を行いました。
ファルストマ株式会社は、今後も最先端の技術開発を進め、患者様の QOL(生活の質)の向上に寄与する製品開発に取り組んでまいります。

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