ファルストマ株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:久保田雅彦)は、2025年3月26日から3月29日まで関西大学 千里山キャンパスにて開催された日本薬学会 第146年会において、慶應義塾大学との共同研究成果を発表いたしました。
今回の年会テーマは、「ファーマシンフォニーが奏でる未来〜やってみぃひん?薬学イノベーション!〜」。医療・創薬・工学など多分野融合による新たな価値創出が期待される中、当社が推進する医学と工学を融合した医工連携研究が、まさに注目領域であることを改めて実感いたしました。
本発表では、ウルトラファインバブル(UFB)によるオレイン酸のソープフリー分散を世界で初めて実証し、その成果を報告しました。界面活性剤を使用せずに油性成分を安定分散させる本技術は、医薬品製剤、化粧品、食品、機能性素材など幅広い分野への応用が期待されます。
当日は、多くの研究者・関係者の皆様より高い関心をお寄せいただき、活発な意見交換が行われました。
ファルストマ株式会社は、今後も慶應義塾大学をはじめとする研究機関との連携をさらに深め、ウルトラファインバブル技術の社会実装と実用化に向けて着実に取り組んでまいります。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/pharm146/
久保田真理(ファルストマ株式会社 CTO、慶應義塾大学医学部 化学教室 准教授)が、本学会において口頭発表を行いました。
ファルストマ株式会社は、今後も最先端技術の研究開発を推進し、患者様のQOL(生活の質)向上に貢献する製品開発に取り組んでまいります。
今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ファルストマ株式会社
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