ファルストマ(Pharstoma INC)の「高濃度CO₂-UFBによる分散型CCUS事業」が東京都中小企業振興公社の事業可能性評価を受けました

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.本社:東京都港区、代表取締役CEO:久保田雅彦)が推進する「高濃度CO₂-UFBによる分散型CCUS事業」は、2026年(令和8年)8月、公益財団法人東京都中小企業振興公社による事業可能性評価を受けました。

本事業は、工場などの分散型排出源から回収したCO₂をウルトラファインバブル(UFB)として水中に高濃度で分散・保持し、常温・常圧で輸送・供給することを目指すものです。「気体を液体で扱う」という新たな発想により、大規模設備や液化工程への依存を抑え、CO₂の回収・輸送・農業利用・化学品製造・微細藻類培養などをつなぐ、分散型CCUSシステムの構築を進めています。

今後は、食品メーカー、装置メーカー、大学などとの共同研究・実証を通じて、CO₂-UFB水の製造能力、CO₂保持性能、長期安定性および経済性を検証し、国内外での事業化を加速してまいります。

今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.)
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