株式会社坪田ラボとの共同研究契約締結に関するお知らせ ~ウルトラファインバブル水の眼科領域への応用可能性を検証~

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.本社:東京都港区、代表取締役CEO:久保田雅彦、以下「当社」)は、株式会社坪田ラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坪田一男、以下「坪田ラボ」)と、ウルトラファインバブル(UFB)水を用いた点眼薬の開発に関する共同研究契約を締結しましたので、お知らせいたします。

1.共同研究の背景・目的
当社は、高濃度UFB水が持つ物質の分散・可溶化などの特性に着目し、医薬品のドラッグデリバリーシステム(DDS)への応用研究を進めています。
坪田ラボは、近視、ドライアイをはじめとする眼科領域において、アンメットメディカルニーズに応える新たな医薬品・医療機器の研究開発を進めています。
このたび、当社が有する高濃度UFB技術と、坪田ラボが有する眼科領域における研究開発の知見を組み合わせ、高濃度UFB水の点眼剤への適用可能性を検証することを目的として、共同研究を開始することといたしました。

2.共同研究の概要
研究目的:ウルトラファインバブル水の点眼剤への適用可能性の検証
本共同研究では、高濃度UFB水の特性を活かし、従来技術では製剤化に課題のある薬物の点眼剤化や、新たなコンセプトに基づく点眼製品の創出に向けた応用研究を進めます。両社が有する技術と知見を融合することで、眼科領域における新たな医薬品開発の可能性を追求してまいります。

3.株式会社坪田ラボについて
株式会社坪田ラボは、慶應義塾大学発のバイオベンチャーとして、近視、ドライアイをはじめとする眼科領域を中心に、医薬品・医療機器の研究開発を進めています。独自の研究成果をもとに、国内外の企業・研究機関との連携を通じ、新たな治療法の実用化を目指しています。

4.今後の展望
当社は、「UFB水で暮らしを豊かに」を掲げ、高濃度UFB技術を基盤として、医薬・ヘルスケア分野における新たな価値創出に取り組んでいます。
 本共同研究を通じてUFB水の点眼剤への適用可能性を明らかにするとともに、将来的には眼科領域における新たな新たな医薬品開発への展開を検討してまいります。

今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.)
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