令和8年度「広島県カーボンリサイクル関連技術研究開発支援事業」に採択されました

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC./本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:久保田雅彦)は、令和8年度「広島県カーボンリサイクル関連技術研究開発支援事業」に採択されましたので、お知らせいたします。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/77/hccp-archive.html

本事業では、独自のウルトラファインバブル(UFB)技術を用いて、回収したCO₂を水中に保持する「CO₂-UFB水」の生成・保持性能の評価に取り組みます。CO₂を常温・常圧で運搬・供給し、微細藻類培養やバイオ燃料生産等に活用するための基盤技術の確立を目指します。

当社は「気体を液体で扱う」を掲げ、CO₂の回収と利活用をつなぐ技術の開発を進め、カーボンリサイクルの社会実装と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.)
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