第35回 ソノケミストリー 討論会 2026にて慶應義塾大学との共同研究成果を発表しました

ファルストマ株式会社(Pharstoma Inc./本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:久保田雅彦)は、2026年10月23日(金)~24日(土)に鹿児島大学郡元キャンパス・稲盛会館で開催された「第35回ソノケミストリー討論会2026」において、慶應義塾大学との共同研究成果を発表いたしました。

http://www.j-sonochem.org/events/events2026/discussion35_2026.html/

【発表タイトル】

「高濃度UFB水の物性 ― 表面張力と粘度 ―」

今回の発表では、当社が独自に作成した超高濃度ウルトラファインバブル(UFB)水について、表面張力および粘度の観点から物理化学的特性を評価した研究成果を報告しました。

特に、超高濃度UFB水が示す界面活性剤を使用しない分散機能(ソープフリー分散)について、その発現メカニズムを物理化学的に解明するための重要なエビデンスの一部を示すことができました。

発表後には、研究者の皆様から非常に多くの質問が寄せられ、UFBの物性や分散メカニズムについて活発な議論が展開されました。超高濃度UFB水の特異な機能に対する学術的な関心の高さを実感するとともに、今後の研究開発につながる貴重な知見を得る機会となりました。

当社は今後も慶應義塾大学との共同研究を通じて、超高濃度UFB水の機能発現メカニズムの科学的解明を進めるとともに、医療・医薬品、化学、環境など幅広い分野への応用展開を推進してまいります。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC./)は、今後も最先端の技術開発を推進し、患者様のQOL(生活の質)向上に貢献する製品開発に取り組んでまいります。

今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ファルストマ株式会社(Pharstoma INC.)
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